水道管の破損で困った体験

ニュースで水道管が大々的に破損して、マンホールやひび割れができたアスファルトの隙間から水が大量に噴出しているシーンを見たことがある方も多いのではないでしょうか。私の水道管の破損で困った体験は、あのニュース映像のようなものまでとはいきませんが、かなり大量に水が噴出して家の中だけではなく外にまで大量に水が漏れ出してしまったということです。その貴重とも言えるようなかなり困った体験について、詳しくお話しさせていただきたいと思います。

私の家は普通の一軒家ではあったのですが、それなりに築年数があったことからそれなりになんらかのトラブルが起こるようなイメージがありました。そのため、なんらかの水漏れや水道管の破損が起こったとしても不思議ではないと思っていたのも事実です。そのような背景があったので、最初水が漏れ始めた時は「あぁ、やっとこの時が来たのか。」と楽観的に捉えていました。そして楽観的に捉えていたことから、それほど急いで対処をせずにしばらくしてから対処しようと考えて、数時間放置をしていたくらいです。

その数時間放置したのが私の大きな落ち度であったのでしょう。自宅の水道管が完璧に破裂してしまい、水道管から大量に水が漏れ出すという結果に。辺りいっぺん、水まみれという状態になっており、まさに惨劇といっても過言ではないような状況になっていたのも事実です。このような状況になってしまったことから、応急処置も効かずに、その大量に水が漏れてしまっている状況をただ指をくわえて見ているだけしかできませんでした。

その惨劇状態に気がついたご近所さんがうちの心配をしてくれて、業者さんを呼び、修理をおこなうように手配をしてくれたのが不幸中の幸いでした。そのため、なんとかそのトラブルを抑えることができたのですが、これだけ水道管の破損で困ってしまったのはかなり貴重でありつつ、二度としたくない経験となりました。