庭の一部分がいつも濡れてて変だなと思ったら、水道代が凄いことに

一軒家を構えている私の家は、芝生が青々と茂る庭つきです。そんな自慢の庭で、以前から不思議に思う現象が起こっていました。それは「庭の一部がいつも濡れている」という現象です。梅雨など雨が多く降って湿気の多い時期であれば、そのような現象が起こるのは十分に考えられるのですが、カラカラに乾燥をした夏の暑い日にもその部分だけは濡れていましたので、怪奇現象ではないかと思うほどでした。

この庭の一部の濡れについて、最初の頃は「すぐにどうにかなるだろう」と考えて放置していたものの、あまりにも長く続くことからさすがに変じゃないかと思いその原因を探ることになりました。というのも、庭が濡れているという怪奇現象だけではなく、その濡れに気がついた月の水道代の請求書の額が桁外れの凄いことになっており、これは確実に庭の濡れと関係しているという推測ができたからです。

水道代と庭の水濡れ、この二つは確実に関係しており、庭のどこかで水道が関係する何かのトラブルが起こっていると踏んで、庭をくまなくチェックしてみました。そしてあることに気がついたのです。それは、庭に設置している屋外型の水道から大量に水漏れをしているということでした。その水道は人目につかないような場所に作っていたことから、私たちもその存在を忘れてしまっていたのですが、まさかそんなところから水漏れが起こっているとは思いもしませんでした。そしてこれが庭の濡れの原因であり、そして桁外れの水道代の請求の原因であったということだったのです。

この水漏れを修理してもらうためにすぐに業者さんを呼び、その後は何事もなくその庭も水で濡れることもなく、そして水道代の請求も通常の金額になりました。しかし、自分の知らないところで水漏れをしており、それが水道代の請求に直撃することはどの家庭でも十分考えられますから、また同じことが起こらないよう気をつけるべきだと思いました。