これ以上排水口を詰まらせないために気をつけている三つのこと

以前、我が家のキッチン台にある排水口の水の流れが悪くなって困ったことがありました。それ以来、私なりに排水口を詰まらせないために気をつけている三つのことがあります。それは、食器を洗ったりした際には、食器だけを洗うのではなく排水管内の洗浄掃除も定期的に行うということです。とくに、油などは肉を食べたりした後の食器には、ベッタリと付いています。そうした油汚れは、排水管の内側に溜まって徐々に固まってしまうようになります。そうなると、排水管内の水の通り道が狭くなってしまうでしょうね。そうしたことからも、パイプユニッシュなど排水管専用のクリーナーで洗浄掃除を定期的に行う必要があるでしょうね。

次に気をつけるべきこととして、食器に残った残飯やラーメンやうどんの残り汁は三角コーナーに入れるようにしています。とくに、うどんやラーメンの残り汁の中には具が残っているので、そのまま排水口に流すと詰まりの原因となってしまいます。やはり、排水口には絶対に残飯や野菜の切りカスは直接流さないようにすべきでしょうね。

最後に、天ぷら油の廃油などを排水口についつい流してしまいがちなのですが、これは絶対にすべきではないですね。排水管内に油が付着して詰まりの大きな要因となってしまいます。近頃では、廃油を固まらせる専用の商品も販売されているので、そうした商品を使って廃油処理をすべきでしょうね。そして、熱いお湯も直接排水管には流さないようにすべきでしょうね。排水管は塩ビ製のパイプが多いので、排水管を痛めてしまいます。もし排水管に亀裂でも入ったら、それこそ水道業者に修理の依頼をしないといけなくなるでしょうね。

こうしたキッチンを使う上でのマナーというべき最低3つのことを行っていると、大きな水道トラブルに見舞われるということもないでしょうね。